Sweets Column

  1. アイスランドのクリスマス その2

     アイスランドにはクリスマスの言い伝えがあるそうです。それは「クリスマスプレゼントに洋服をもらわないと、巨大ネコに食べられてしまう」と言うのです。ちょっとびっくりです。これは、国によって出てくる動物が異なっていて、例えばドイツだと巨大な牛に食べられてしまうそうです。

  2. クリスマスとトナカイ

     クリスマスは雪というイメージがありますよね。サンタさんがソリに乗って冬の夜空を駆け巡るシーンが思い浮かびませんか?日本の12月は冬ですから、私たちには誰でもクリスマスは雪とか冬とか言うイメージがあります。これは当然のことなんですけど。

  3. アイスランドのクリスマス

     アイスランドにはなんと13人、サンタクロースがいるといわれています。日本なら1人というイメージがありますが、サンタさんが13人ってすごいですね。アイスランドの13人のサンタさんは山の中に住んでいて、12月12日からなんと毎日、1人ずつ、街に降りてくるといわれています。

  4. 外国のクリスマス その2

     クリスマスが近づいてくると、クリスマスイベントで盛り上がっている様子がテレビでよく中継されますよね。 ニューヨークやラスベガスなどでは、新年のようにカウントダウンでクリスマスをお祝いするようです。

  5. 外国のクリスマス

     日本では、12月24日のクリスマスイブをメインにクリスマスを満喫する方が多いのではないでしょうか。特に恋人と一緒に過ごすのは、イブの夜が多いようですね。おうちでパーティーをする場合もやはり24日のディナーを兼ねてと言ったケースが多いでしょう。

  6. クリスマスツリー

     みなさんクリスマスには欠かせないものといったらなんですか?ペール・ノエルのクリスマスケーキはもちろんですが、やっぱりクリスマスツリーですよね。 みなさんクリスマスツリーの由来をご存知ですか?実はツリーの起源はドイツなんです。

  7. クリスマスの由来

     クリスマスは、子供も大人も楽しみにしている大イベントですよね。町中がクリスマスの飾りに彩られます。あちらこちらでイルミネーションが光輝き、クリスマスツリーが飾られます。ペール・ノエルも、もちろんクリスマス一色になりますし、個人のお宅でもイルミネーションが美しく飾られますね。

  8. パイとタルトの違い

    みなさん「パイ」と「タルト」の違いってわかりますか?なんとなくわかるけど、そう言われると・・・という方も多いかと。パイは生地を練って薄く伸ばし何度も折りこんで「サクッ」という食感が出るように焼き上げます。タルトは生地を練って型に入れて焼き上げます。

  9. 栗の歴史はとっても古くて、縄文時代までさかのぼります。平安時代には京都の丹波地域で栽培され始めて徐々に拡大していったそうです。 栗はブナ科の植物で、旬は9月~10月です。そうです。

  10. 黒糖

    黒糖は甘くておいしいのにいろいろな効能があるんです。黒糖の糖分はブドウ糖として体内に吸収されて、エネルギーになります。白砂糖よりもブドウ糖に近い構造で、数分で体内に吸収されますのでちょっと疲れたときに摂取すると良いですね。

  11. ロールケーキ

    ロールケーキは、英語でスイスロール(Swiss roll)と言います。フランス語ではルーロー (rouleau) あるいは、ルラード (roulade) と呼び、フランスのクリスマスケーキの一種である、ビュッシュ・ド・ノエル(「クリスマスの薪」の意味)の台としてもも用いられます。

  12. マドレーヌの起源

    マドレーヌの起源は、数多くの説があるようですがそのうちのひとつをご紹介します。18世紀、フランス西部のロレーヌ地方を治めていた元ポーランド王の「スタニスラス・レクチンスキー公」がコメルシーという町で野外パーティーを開いていたのですが、菓子職人が料理長と喧嘩をして帰ってしまったそうです。

  13. マシュマロ

    マシュマロの語源は、原料となった「ウスベニタチアオイ」という植物の英語名「Marsh mallow(マーシュマロウ)」に由来しています。 昔は、マーシュマロウの樹液に卵白や砂糖を混ぜて作ったものを「マシュマロ」と言いました。

  14. マンゴー

    マンゴーは、インドや東南アジアが原産地として有名です。最近では、宮崎県知事の広報活動や海外から輸入解禁などもあり、日本でも知名度が一気に上昇しました。日本での栽培も盛んで、九州や沖縄、四国などで積極的に栽培されています。

  15. ビールの泡

    美味しいビールに欠かせない泡。 ビールの泡は、タンパク質(泡タンパク)、炭水化物、ポリフェノール、ホップの苦味物質(イソフムロン)などで出来ています。

  16. かき氷

    かき氷っていつぐらいからあるのかちょっと調べてみました。史実上の記録では、平安時代中期の女流作家、清少納言により執筆されたと伝わる「枕草子」のなかで、「削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる」と記述されているそうです。「削り氷(文中では、けつりひ)」は、削った氷のことですね。

  17. いちじく(無花果)

    いちじくは「無花果」と書きます。これは花が咲かずに実がなるように見えることからこのような名前が付けられたようですが、実際は実の中に花が咲くため外からは見えないだけです。 アラビア南部が原産の果物で、太古時代にシリア、小アジアに渡ったという説もあり、日本には江戸時代に伝えられました。

  18. 父の日

    お父さんに感謝の気持ちを表す父の日は、毎年6月の第3日曜日で、2010年は6月20日(日)になります。 アメリカや中国、イギリス、カナダなども日本と同じ日が父の日でアメリカでは国民の祝日に制定されています。

  19. プリン

    「プリン」というかわいらしい呼び名は、英語の「プディング(Pudding)」の発音が日本人にはプリンと聞こえたことから一般的に呼ばれるようになりました。

  20. シュークリーム

    語源は、フランス語のシュー・ア・ラ・クレームで、「シュー」とは、キャベツという意味です。直訳すると、「クリーム入りキャベツ」となります。 「シュークリーム」という呼び名は、フランス語の「シュー」と英語の「クリーム」を足した造語のようです。

  21. ベルギーチョコレート

    チョコレートの本場、ベルギーに行くと、チョコレート屋さんの多さに驚かされます。ベルギーにおける1人あたりのチョコレート年間平均消費量は、なんと約9kgです!驚きですね。

  22. カマンベールチーズ

    カマンベールチーズは、フランス北部ノルマンディ地方のカマンベール村が原産地で、日本でもおなじみの表面が白いカビで覆われているチーズです。 カマンベールという名前は、原産地であるカマンベール村に由来しています。

  23. デコポン

    デコポンってご存じですか?柑橘類の一種で、全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物なんです。品種名は「不知火(しらぬひ)」といいます。「デコポン」は不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけがその名を使用することができる柑橘の王様なんです。

  24. こどもの日

    「こどもの日」ってなぜひらがななの?って思った方いませんか。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」という基本精神があるこどもの日ですが、新聞・放送関係では、統一用語として「子供」を使っています。

  25. ペール・ノエル

    フランスではサンタクロースの事をpere Noel(ペール・ノエル)と呼びます。ペールは「お父さん」という意味で、ノエルは「クリスマス」です。

  26. プチガトー・アントルメ

    「プチガトー」と「アントルメ」という言葉は耳にしたことが無い方もいらっしゃると思います。プチガトーの語源は、フランス語で「ガトー」(フランス)と「プチ」(菓子・ケーキ)からきていて、小さなお菓子という意味です。

  27. ショートケーキ発祥の国

    みなさんショートケーキってどの国が発祥かご存じでしょうか?実は日本なんです。スポンジケーキは、カステーラとしてオランダから日本に伝わりましたが、実はイチゴも江戸時代末期にはオランダ人によって日本に伝えられたものなんです。

  28. クリスマスのケーキ

    お店の名前にもなっている「ペール・ノエル」は、フランス語でサンタクロースのことで、毎日クリスマスみたいな楽しい気持ちになれる・・・そんなお店になりたいと、つけた名前なんです。クリスマスはプレゼントだけじゃなくて、おいしいものをたくさん食べられることも楽しみのひとつですよね。

  29. シナモン

    シナモンは、みなさんご存知ですよね。カプチーノをオーダーすると、シナモンスティックが付いて来ます。キャラメルカフェラッテなども、シナモンスティックで、ゆっくりと混ぜて飲むと、シナモンの香りがなんとも言えませんよね。また、シナモンのハーブティー、シナモンティーを飲む方もいらっしゃるでしょう。

  30. ジャスミンのハーブティー

    ハーブティーの中で一番、親しみ易いと言われているものがジャスミンティーです。「え?ジャスミンティーってハーブティーだったの?」と驚かれる方も中にはいらっしゃるでしょうね。今では、ウーロン茶や紅茶と同じ感覚で、ジャスミンティーを飲んでいる方もいるでしょうから。

  31. カモミールのハーブティー

    ハーブティーの中でカモミールは有名ですよね。あまりハーブティーには興味がない方も、カモミールでしたら、どこかでこの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。カモミールと言うハーブは様々な効果を持っています。まず、なんと言っても良く知られていることは、そのリラックス効果です。

  32. オレンジピールのハーブティー

    ハーブティーのほかにもお菓子、ケーキに使われているオレンジピール。みなさんも、何度か口にしたことがあるのではないでしょうか。チョコレート味のスポンジケーキの中に刻んで入っていることも多く、甘い物と相性が大変良いです。

  33. ドライティー

    ハーブティーを喫茶店やレストランで飲むひと時は、とても幸せに感じます。体に良いものを摂取している気分で、なんとも贅沢な時間です。一昔前では考えられませんでしたが、ハーブティーもポピュラーになりましたよね。ファミレスのドリンクバーでも、数種類のハーブティーが飲める時代です。

  34. ハーブティーの香り

    みなさん、普段ハーブティーを飲んだりしていますか?今では、比較的、どなたでも気軽にハーブを取り入れた生活をしていますよね。このハーブという名称ですが、食用にされる植物、また薬用にされる植物のうち、葉や茎などを「香料」として使うものをハーブと呼びます。

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