ロールケーキ

2010年8月31日 ペール・ノエル |

ロールケーキは、英語でスイスロール(Swiss roll)と言います。
フランス語ではルーロー (rouleau) あるいは、ルラード (roulade) と呼び、フランスのクリスマスケーキの一種である、ビュッシュ・ド・ノエル(「クリスマスの薪」の意味)の台としてもも用いられます。
 
ペール・ノエルのふわふわロールケーキは、北海道産生クリームと特製カスタードクリームを使用してさらにふわっふわになって美味しくなりました!当店一押しのケーキです!  

写真:ふんわりロールケーキ

 

マドレーヌの起源

2010年8月11日 ペール・ノエル |

マドレーヌの起源は、数多くの説があるようですがそのうちのひとつをご紹介します。
18世紀、フランス西部のロレーヌ地方を治めていた元ポーランド王の「スタニスラス・レクチンスキー公」がコメルシーという町で野外パーティーを開いていたのですが、菓子職人が料理長と喧嘩をして帰ってしまったそうです。
困った料理長は、手伝いに来ていたメイドの「マドレーヌ」がお菓子作りが得意との話を聞き、作らせてみました。
出来上がった黄金色の菓子は大好評で、これを大変気に入ったレクチンスキー公は、メイドの名前をとって「マドレーヌ」と名付けたそうです。
 
調べるといろんな説がありますので皆さんも調べてみてはいかがですか。
 

写真:プチマドレーヌ 5ヶ入

 

マシュマロ

2010年7月29日 ペール・ノエル |

マシュマロの語源は、原料となった「ウスベニタチアオイ」という植物の英語名「Marsh mallow(マーシュマロウ)」に由来しています。
 
昔は、マーシュマロウの樹液に卵白や砂糖を混ぜて作ったものを「マシュマロ」と言いました。
 
現在では、マシュマロ=お菓子ですが、古代エジプトでは、王族がマーシュマロウの根をすりつぶして喉や胃腸の薬として用いられていたそうです。
 
ペール・ノエルのマシュマロは、喉や胃腸には効きませんが、コラーゲンが含まれていますので美肌づくりには効果ありかも!フワッとお口の中でとろけますよ!
 

写真:ピンクのマシュマロ

 

マンゴー

2010年7月21日 ペール・ノエル |

マンゴーは、インドや東南アジアが原産地として有名です。最近では、宮崎県知事の広報活動や海外から輸入解禁などもあり、日本でも知名度が一気に上昇しました。
日本での栽培も盛んで、九州や沖縄、四国などで積極的に栽培されています。
 
マンゴーの特徴は、花のような香りとメロンのようなとろりとした果肉で、爽やかな酸味が甘すぎずさっぱり。
濃厚な甘みが出る完熟マンゴーを使用したペール・ノエルの「完熟マンゴープリン」と夏限定の「かき氷」を食べて暑い夏を乗り切りましょう!

写真:完熟マンゴープリン

 

ビールの泡

2010年7月 8日 ペール・ノエル |

美味しいビールに欠かせない泡。
 
ビールの泡は、タンパク質(泡タンパク)、炭水化物、ポリフェノール、ホップの苦味物質(イソフムロン)などで出来ています。
 
この泡は、見た目の美味しさだけではなく、炭酸ガスを閉じ込め、また、空気に触れて酸化するのを防いで美味しさを保つという重要な役割があるのです。
 
そんな「泡」をリアルに再現したペール・ノエルの「ビール・ゼリー」。
ビール好きのお父さんにおすすめの一品です!  

写真:ビールゼリー

 
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