八王子のケーキ屋さん ペール・ノエル
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かき氷
かき氷っていつぐらいからあるのかちょっと調べてみました。
史実上の記録では、平安時代中期の女流作家、清少納言により執筆されたと伝わる「枕草子」のなかで、「削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる」と記述されているそうです。
「削り氷(文中では、けつりひ)」は、削った氷のことですね。
「あまずら」はツタの樹液を煮詰めて作る、蜂蜜に似た平安時代の甘味料のことだそうです。「かなまり」は金属製のお椀こと。
「あてなるもの」と表現されていて、この意味は、「上品なもの、上質なもの」だそうです。
冷凍庫が存在しない平安時代の「氷」はとても貴重なものだったのではないでしょうか。
ペール・ノエルのかき氷は、「かなまり」には入っていませんが、ひと口食べれば平安時代の貴族になった気分になれるかも??
写真:かき氷(イチゴ・マンゴー)
いちじく(無花果)
いちじくは「無花果」と書きます。これは花が咲かずに実がなるように見えることからこのような名前が付けられたようですが、実際は実の中に花が咲くため外からは見えないだけです。
アラビア南部が原産の果物で、太古時代にシリア、小アジアに渡ったという説もあり、日本には江戸時代に伝えられました。
いちじくには食物繊維やカリウム、鉄分などのミネラルが含まれていて、様々な効能があるといわれています。また低カロリーで美容にもいいといわれているので女性の方におすすめ!
甘くておいしいばかりでなく、美容にもいい旬のいちじくを使用したペール・ノエルの「いちじくのカスタードパイ」を是非ご賞味ください。
写真:いちじくのカスタードパイ
プリン
「プリン」というかわいらしい呼び名は、英語の「プディング(Pudding)」の発音が日本人にはプリンと聞こえたことから一般的に呼ばれるようになりました。
プディングは5~6世紀頃にイギリスで作られ始めた保存食が発達したもので、米や小麦粉などに牛乳や卵、調味料を加えて調理して固めた柔らかい食品の総称なのです。
なので「プディング」というと、様々な種類があります。
日本でプリンというとだれもがスイーツを思い浮かべますよね。
ペール・ノエルの「プリン」はとろ~りとろける自慢のプリンです。是非ご賞味ください♪
写真:とろけるプリン
シュークリーム
語源は、フランス語のシュー・ア・ラ・クレームで、「シュー」とは、キャベツという意味です。
直訳すると、「クリーム入りキャベツ」となります。
「シュークリーム」という呼び名は、フランス語の「シュー」と英語の「クリーム」を足した造語のようです。
日本へは、幕末にフランス人より伝来したと言われています。
ちなみに、外国で「シュークリーム」と発音すると、shoe-cream(靴墨)が出てきてしまうので注意しましょう。
写真:ペールノエルdeシュー
ベルギーチョコレート
チョコレートの本場、ベルギーに行くと、チョコレート屋さんの多さに驚かされます。ベルギーにおける1人あたりのチョコレート年間平均消費量は、なんと約9kgです!驚きですね。
最高級カカオを極細にして使っているため、非常にまろやかで、王室御用達のチョコレート屋さんものほか、町にはおいしいチョコレート屋さんがたくさんあります。
皆さんご存じの「Godiva(ゴディバ)」も王室御用達です。
ベルギーでは、チョコレートはソーシャル・ライフで重要な役割を担っていて、ベルギー人の家に招かれた時はチョコレートや、花が "de rigeur" ギフトなんです。
ペール・ノエルの「チョコレートのムース」は、ベルギー産のスイートチョコを贅沢に使ったプチガトーです。お友達の家に招かれた時にいかがですか♪
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