カマンベールチーズ

カマンベールチーズは、フランス北部ノルマンディ地方のカマンベール村が原産地で、日本でもおなじみの表面が白いカビで覆われているチーズです。
 
カマンベールという名前は、原産地であるカマンベール村に由来しています。特にノルマンデー地方で作られた昔ながらの方法(国で決められた基準)に従って作られたものは、「カマンベール・ド・ノルマンディー」と名付けられています。
 
18世紀末、フランスのノルマンディー地方カマンベール村の農婦マリー・アルレは、ブリーからやってきた修道士にブリーチーズの製法を教わり、その後、独自の白カビチーズを作り、そのチーズがカマンベールチーズだったようです。
 
カマンベールは、ナポレオンのお気に入りだったことで有名で、マリー・アレルがナポレオン三世に献上したところ、ナポレオンが大変気に入り「カマンベール」と命名したという説があります。
 
ナポレオンも愛したカマンベールチーズ。ペール・ノエルでは、熟成したカマンベールチーズを、ムースとスフレに仕上げた「ドゥーブル・カマンベール」をご用意しております。二つの食感をお楽しみください。
 

デコポン

デコポンってご存じですか?
柑橘類の一種で、全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物なんです。
品種名は「不知火(しらぬひ)」といいます。
「デコポン」は不知火のうち一定の基準をクリアしたものだけがその名を使用することができる柑橘の王様なんです。
果皮は厚いのですが、むき易くてじょうのう膜も薄く袋のまま食べられ、種もほとんどありません。
日持ちも良く、加えて糖度が高く食味にも優れています。
ペール・ノエルでは、愛媛産の厳選したデコポンを使用した「デコポンのタルト」をご用意しておりますので是非ご賞味ください。
 

こどもの日

「こどもの日」ってなぜひらがななの?って思った方いませんか。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」 という基本精神があるこどもの日ですが、新聞・放送関係では、統一用語として「子供」を使っています。
この「供」は、「ども」と読むこともありますが、「手下の者」と言う意味になるようです。こどもはおとなの手下じゃなく、敬意を持って誠意を尽くして一緒に生きて行こうという意味を込め、漢字をやめて、ひらがなになったようです。
「こどもの日」は、古代中国時代「五月の最初の午の日」に行われる節句が起源だと言われています。当初、こどもの日は5月5日ではなかったのです。 牛と五のゴロ合わせで、5月5日となり、大切な厄払いの日と考えられるようになりました。
また、武士の家に男の子が生まれると、門前にのぼりを立てるようになり、一般にもその風習が伝わったようですが、庶民がのぼりを立てることは許されず、出世するようにとの願いを込めて鯉のぼりを立てたのが、鯉のぼりの始まりだそうです。
ペール・ノエルでは、「こどもの日」の特別なケーキをご用意しております。鯉のぼりを立てたいけどなかなか...という方!ペール・ノエルの鯉のぼりで お子様のお祝いをしませんか♪
 

ペール・ノエル

フランスではサンタクロースの事をpere Noel(ペール・ノエル)と呼びます。
ペールは「お父さん」という意味で、ノエルは「クリスマス」です。
ちなみに、クリスマスツリーは、Sapin de Noel(サパン ドゥ ノエル)、クリスマスイヴは、Veillee de Noel(ヴェイエ ドゥ ノエル)です。
フランス語は、フランスとモナコの公用語です。また、スイスでもフランス語は公用語の1つで、ジュネーブ地方を中心に人口700万人の約20パーセントが母語としています。このほか、ルクセンブルク、南米のギアナ、ニューカレドニア、タヒチなどのフランス海外領土でもフランス語が公用語で、フランス語を話す人口は、世界で1億5000万人ともいわれています。
 

プチガトー・アントルメ

「プチガトー」と「アントルメ」という言葉は耳にしたことが無い方もいらっしゃると思います。
プチガトーの語源は、フランス語で「ガトー」(フランス)と「プチ」(菓子・ケーキ)からきていて、小さなお菓子という意味です。
アントルメの語源は、「アントル」(間・余興)と「メ」(皿料理)からきていて、コースの間に催される余興を楽しんだ際にだされるものというのが由来のようです。フランス料理での食後の甘いデザートやお菓子のことを「アントルメ」といい、現在ではちょっと贅沢なお菓子を指します。
ケーキ屋さんでアントルメといった場合は小さめのホールケーキのことをいいお店によっては「クリスマスアントルメ」、「チーズアントルメ」といった呼び方もします。
 
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