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クリスマスのケーキ

お店の名前にもなっている「ペール・ノエル」は、フランス語でサンタクロースのことで、毎日クリスマスみたいな楽しい気持ちになれる・・・そんなお店になりたいと、つけた名前なんです。
クリスマスはプレゼントだけじゃなくて、おいしいものをたくさん食べられることも楽しみのひとつですよね。
日本以外では、クリスマスにどんなケーキを食べるか知っていますか?
今回は、世界でクリスマスに食べられている代表的なケーキを少しご紹介します。
まずはフランス。
フランスでは、12月24日から1月1日まで大きな1本の薪を暖炉で燃やし続けるという習慣がありました。
その薪をかたどったクリスマスケーキがブッシュ・ド・ノエルです。
名前は聞いたとがあるという方も多いと思いますが、ブッシュ=薪・ノエル=クリスマスという意味で、薪のように細長く丸められたクリスマスケーキです。
最近では薪を燃やす風習を守っているフランス人家庭も少ないようで、代わりに「ブッシュ・ド・ノエル」が誕生したんでしょうね。
次はイタリア。
イタリアは伝統的な菓子パンの一つパネトーネ。ミラノの銘菓にもなっています。クリスマスの前4週間(待降節)には各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣があります。高く焼き上げた円筒形が特徴です。パネットーネとは「大きなパン」という意味でアントーニオという職人が焼いたパンだからという説もあるようです。
 
そしてイギリスはプディング。
本来イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。1か月も前からミンスミートを漬けこみ、それを3~4時間もかけてゆでて作ります。ミンスミートは、ケンネ脂という牛の腎臓のまわりについた脂と粉、りんご、ドライフルーツなどを混ぜて作ります。ドイツではヘクセンハウスといい、「ヘクセン」はドイツ語で「魔女の家」のことです。
 

どのケーキも美味しそうですね!
ペール・ノエルのクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」もとってもおいしいですよ!


 

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